同人王 解説
どこまで解説したらいいのかよくわからないので、「ここ説明しろ」ってのあったら言って下さい。
1話
ペリーヌ:
世界名作劇場の「ペリーヌ物語」の主人公。いまいちマイナーな作品だが、面白さは名劇トップクラスなのでぜひ見てもらいたい。パリに入るまでは正直退屈だが、それ以降は尻上がりに面白くなっていく。
ちなみに作中ではエロ同人がバンバン出てることになってるが、実際はほぼゼロ。誰か描いて。
手淫:
実在の人物、アイナブリッジ大佐がモデル。
| /ヾ
| ゝイノ
| / /
| / /
| / /
| / / _____
| シコ n_ ./ / .| |
| ( ヨ / / .| |
| シコ | `|. /⊂// | |
| | |. /⊂// | |
| / ノ ̄ `/ / | |
| / / イ O○ヽ | |
| ( `ノ )/(/| |'^ \ \ | ∧∞∧ ←妹
| (。Д。'')~ | | \ \ (´Д`,,) .|
| ____. ∨∨ | ) | ) | ( : ) |
|.|  ̄ | ̄ / /|| / / / / .| ∪∪ .|
/|. : | | ̄ ̄| || ̄ ̄ ̄ / / ̄ ̄ ̄ ∪  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|=| .\ ̄ ̄\|| ∧ ∪
人人人人人人人人人人人人人/ `人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人
) (
) ああ〜!アイナ様ああ!アイナ様あああ、垂れ目かーいいよーーー!かーいい〜!(
正式な階級表だと中佐。
持ち込み:
作者が実際に言われたことがモデル。
2話
FFFTP:
ホームページを更新する上で必要なソフト。
熱い競馬漫画:
作:もょもと先生。言うまでもなく新都社の大看板作品。リンク。
新田だいちゅき:
「熱い競馬漫画」の新田良夜きゅん。俺の嫁。
オエビの絵:
超人気WEB漫画「魔道」(作:パーダ先生)のエフィーさん。もちろん俺の嫁。
手淫:
80年代、ゲームキッズのハートを鷲づかみにした名作「ゲームセンターあらし」の水魚のポーズ。
780メモ:
刃牙っぽく倒れたタケオと、花山薫の幻覚。回想シーンではない。
ケンカが弱けりゃ体を鍛えればいい:
「吼えろペン」8巻から出てくる富士鷹ジュビロ先生。武装錬金ではない。ていうか富士鷹先生回の面白さは異常なので、8巻だけでも買ってもらいたい。
3話:
萌える絵の描き方教えてくれぷちまとめ:
実在。絵師必見。
DQN:
杉浦茂先生の代表作「猿飛佐助」の猿飛佐助と三好青海入道がモデル。本来は正義の味方。
(補足)杉浦茂先生:
昭和30年代を中心に活躍した漫画家。手塚治虫先生に匹敵しうる天才だが、手塚先生を巨星とするとこっちは異星。異次元から持ってきたような斬新すぎる作風が特徴。
八極拳:
実在の拳法。中国拳法家、松田隆智氏の活躍で、一時期最強拳法説が濃厚だったが、最近はすっかり聞かなくなってしまった。
八極拳の人々:
新都社初期の超傑作「格闘の丼」の丼とコーチがモデル。本来は八極拳ではなく総合格闘技の人。
ちなみに、丼が言ってることは作者が実際に言われたことが元。
4話:
ストU降龍:
駄菓子屋とかにあった、カプコン非公認の改造ストU。昇龍拳を出しただけで図のようになるのでバランスもクソもない。だがそこがいい。
コラ:
ふたばがネタ元。ふたば倉庫。
真一の変身:
「うしおととら」の白面の者。日本漫画史上に残る名ラスボス。ガンバの冒険のノロイではない。ノロイも最高のラスボスなのでうしとらもガンバも見てください。
5話:
竹谷(アシ):
拳児に出てくる蟷螂拳の人がモデル。
肉便器先生:
某超有名サークルがモデル。モデルっつってもほとんど全部妄想だけどw
クロミ:
女児向けアニメ、おねがいマイメロディのクロミ様がモデル。作者が個人的にファンだというだけで出した。俺の嫁。
男の人はね、おチンチンに精液がたまっちゃう病気なのよ:
風俗で働くことになった女性はそう教育されるらしい。男として一言ガツンと言わせていただくと、全くもってその通りですので助けてください。
ファン:
誰にもわかってもらえなかったけど切法師の面々。中島先生はガチで天才だと思う。
6話:
サンクリ:
実在の同人誌即売会、サンシャインクリエイションのこと。
真一が見てるホムペ:
ぷりんてぃんで検索して君も愛の天使に。
オフセットで50部:
オフセットというのは同人誌の印刷方式。大きく分けると、印刷所に頼む「オフセット本」と、自分でコピーして製本する「コピー本」の二種類がある。
前者は、出来は高級だが値段が高い。後者は、できはチャチだし面倒だが、安く上がるという特徴がある。
画力や、作品の知名度や、同人誌即売会の規模にもよるが、初同人だと、よほどの天才でない限り20部くらいが限界だと思う。最初はコピー本で10部程度刷って、一冊100円くらいで売って様子を見るのが一般的で手堅い。
原価三万円強:
フルカラーの表紙の場合の値段であって、白黒表紙だともっと安くなる。
7話:
*特にないはず。関係ないけどエフィーさんがえらいことに・・・
8話「サンクリ前日」:
本名の白子ならバレないよね:
もちろん精巣の意。フルネームは液体白子。
4ページ1コマ目の女の人:
週刊少年チャンピオンの「24のひとみ」のひとみ先生。やっぱり24歳なのだろうか・・・ハァハァ・・・
9話「サンクリ開催」:
スペースの飾りつけ:
参加者の大多数は、見栄えを良くするために、布を敷いたりポップを置いたりして、自分のサークルスペースをきれいに飾り付ける。
司会:
「熱い競馬漫画」の吉田アナなのだが、似せられなかった。もょもと先生二重にごめんなさい。
盛岡ちんこタワー:
吉田アナにちんこと言わせたかっただけです。
高尾陽一:
宣言といったらこの人だろうと言うことで、くろやぎ先生のあずかり知らぬところで勝手に登場。ごめんなさい。
バカー!:
ペリーヌの祖父のビルフラン。ペリーヌの祖父に殴られるのならタケオも本望。
鬼束直:
ロリコンエロ漫画家。「ワン・ホット・ミニット」で大ブレイク中。
同人誌買わせろー!:
「皇国の守護者」1巻の突撃シーン。作画の伊藤悠先生が女性ってマジですか?
ちなみに、ギャグで描いてると思われてるだろうが、現実の同人誌即売会でも、先頭集団はゴング&ダッシュでお目当てのサークルに向けて爆走する。だからこれはかなり写実的。
さあ僕の胸に…:
コロコロの「絶体絶命でんじゃらすじーさん」。コロコロだからと馬鹿にせずにぜひ読んでもらいたい。ていうか皇国とじーさん両方わかること前提ってどんな漫画なのか。
さっきの続きだが、お目当てのサークルに向けて爆走する際に、ほかのサークルは完全無視される。ピコ手サークルを見るのは、大手をあさり終わって余裕ができてから。
10話「現実」:
裸:
もちろん実際のサンクリでは服を着ています。
客:
ほとんどがなんかの作品のキャラなのだが、多すぎるので略。
真一の本:
ファナートでいただいた「少佐ハード」を採用させていただきました。
同人誌読んでいいですか?:
即売会でも立ち読みはできる。作者にはドキドキの瞬間。読んだのに買ってもらえないと、作品を全否定されたような気分になって悔しいっ・・・ブルブル・・・でもっ・・・